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住宅の性能を調べていた時、「建築は“第3の皮膚”」「建築生物学バウビオロギー」という言葉に出会いました。

エアパスグループのフォレストコーポレーションさんのサイト内にも記事がありました。

 

すべてではありませんが、梶谷建設が目指している住宅と相通じるところが多くあると感じましたので、以下に少しピックアップしてみます。

 

断熱やゼロエネルギー住宅など、最近では環境や人に優しい住宅も登場しているが「バウビオロギー」の思想では、あまり1つの観点を推し進めすぎると、かえって家と人のバランスを崩すという。ゆきすぎた断熱対応などは、温室の中に人を閉じ込めることにほかならず、生体機能を低下させる危険性もあるという。

 

バウビオロギー住宅に大切なこと
・室内の空気
・室内の色彩や質感
・意識下の快適さ
・様々な要素のバランス

 

得られるメリットは大きい

バウビオロギー住宅は、工業製品と比べると高価な天然素材を多く用い、基本的に現場施工の割合が高くなるため、建設コストは工場製品化した住宅と比べてどうしても割高になってしまいます。しかし満足度が高く、長く住み続けたくなる住宅であるという視点から見直すと、長期的にはむしろ経済的ともいえるのです。

≪バウビオロギー住宅のメリット≫
建替え費用が1~2回節約できるため、施主本人のみならず子孫に対しても非常に大きな経済的メリットを残すことができる
「住む人が健康に暮らせる」ので居住者の医療費の節約になり、精神的にも安定。さらにそうしたマイナス要因が排除される結果として、暮らしの質が高くなる

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