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梶谷製材所内にマンホール設備の蓋として能登ヒバを使用しています。

いつごろ設置したのか忘れてしまっているくらいずっと前に設置しました。

能登ヒバの蓋の表は常に雨や雪、直射日光が当たっていて、水を含んだ状態と乾燥を繰り返しています。

そして能登ヒバの蓋の裏の方ですが、絶えず湿気がある状態で木としては最悪の条件です。

これによりほとんどの木が腐っていくのです。

でもこの能登ヒバは最強ですね全然大丈夫なんです。

梶谷建設の四季の家ではこの能登ヒバを標準仕様で土台、大引き、床タルキに使用しています。

これにより腐らず、シロアリを寄せ付けないので、安心して暮らせるのです。

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