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南 眞智子

お客様のご希望をお聞きし、オーダー製作した造りつけの家具です。
下記以外にも無垢材を使ったさまざまな造り付け収納がいっぱいです。
3月26日、27日の内覧会でぜひご覧ください。

  ordersyunou.jpg←玄関の下駄箱

 

 

 

 

←玄関横物入れ
  階段下を利用した物入れです。
  無垢板の扉を開くと、コートかけ、じょうぶな棚が取り付けられています。

 

 

←左 2Fフリースペースに造られたカウンター

 真ん中 ユーティリティーのアイロンかけ台と収納棚

 右 キッチンとダイニングの間のカウンター

梶谷 寛

s-20110311zataku.jpg3月12日13日の内覧会のタタミリビングに

 

梶谷製材所オリジナルの座卓を

置きました。

 

材質は栃の木で耳付きにしました。

 

脚のデザインに現代らしさを醸し出しまし

た。

皆さん、見学に来て下さい。

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漆喰は、アルカリ性状で表面へのカビは発生しにくい建材です。しかし、外部では様々な条件が重なり藻やカビを発生させることがあります。

●カビの発生条件
カビの発育には、栄養・温度・水分・酸素・phの5つの条件が必要です。私たちの身の回りにある様々な物を栄養源とし、気温も5℃~30℃の広い範囲で生育します。水分もジメジメしたところを好みますがかなり低い湿度で生育するものもあり要するにほとんどの場所で発生します。

●漆喰は衛生的でカビは繁殖しないのでは?
漆喰の主原料消石灰(水酸化カルシウム)はアルカリ性で細菌やカビの繁殖防止に効果的です。鳥インフルエンザの消毒にも消石灰が利用されました。しかし絶対にカビが繁殖しないわけではありません。長期にわたり中性化した漆喰には繁殖しますし、鏝押え不足などにより表面の凸凹や吸水率の向上など水分が飽和し、汚れや湿度の高い状態が続けば発生します。ただ実際すべてがカビではなく栄養が無くても光合成により繁殖する藻の場合も多く、カビか藻かの判断は困難です。(近畿壁材工業株式会社の記事より抜粋)

tirutin0810.jpgチルチンびと別冊21号に掲載されました。

今回は、ちょっとPRさせていただきます。
2008年10月1日発行の「チルチンびと」別冊21号にエアパス工法の家の事例集の一つに掲載されています。
以下に内容の一部を抜粋いたします。

●石川の風土に合った家づくり
石川県の夏は高温多湿で、冬は雪が水分を含み重たく、ジメジメした気候です。そうした気候風土のため、私たちは「骨太の家」をメインテーマにした構造重視の家づくりを原点としています。

●構造重視の家づくり
耐久性の高い木材を長尺で使用し、接合箇所を少なくすることで、雪への重みの考慮と木材の持つ柔軟性を生かすことができます。そして骨太構造を基として、連綿と受け継がれてきた大工棟梁の技を住宅の随所に散りばめています。

●お客さまの立場に立った
注文住宅づくりをめざして
お客さまとの打ち合わせにはプラン段階から営業と設計が同行し、立体感の確認として模型や外観・内観パースを用い、お客さまの要望を高めています。最終的にはお客さまの満足度を高め、その方が顔になる家づくりをめざしています。

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最近、木材をそのまま床材に使用したり、一部、アクセントとして外部に使用されるケースが増えてきました。

ちなみに木材は野菜でいえば、50年~70年育った大根のようなものと言えます。
木材本来の持っている暖かみや、人にやさしい柔らかさが好まれて使われる事が多くなったのではないでしょうか。

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昔を振り返ってみると、木造校舎では階段からころげ落ちたり廊下ですべって転んでも、大きなケガはしなかったと思います。(育った年齢がわかります。)

今まさに、この有形、無形の木材の良さが見直され始めた結果が、このトレンドを生み出したと思います。金属もプラスチックもコンクリートも素材としては良い面が沢山ありますが、人に近い点では木材に優るものはないと言えます。

貼り物でない、本物の木材を目に見える場所で多く使う事によって森を守る循環型社会を構築する一助になると考えます。


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土ぼこりは玄関先でストップさせましょう。風に舞い上げられて部屋の中まで侵入してくると、毎日の掃除も大変です。
そこで、お手製の玄関マットを作りましょう。

古い毛布を用意します。適当な大きさに切り、二枚重ねて雑巾を縫うようにミシンでステッチをかけます。
その古毛布のマットに 吸じん液 をたっぷりスプレー掛けすれば出来上がりです。

このマットは、週1回の割合で日に干し、ほこりを落とします。洗濯したときには、もう一度吸じん液をスプレーし直せば、繰り返し何度も使用できます。
●吸じん液 の作り方
<材料> 水 1カップ
  灯油 1/5カップ
  台所洗剤 キャップ半分
  コーヒーなどの空き瓶と霧吹き
<作り方> 水、灯油、洗剤を空き瓶に入れて、よく振って混ぜ合わせます。
できた吸じん液を霧吹きに入れれば出来上がりです。

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夏のはじめに網戸のチェックをしましょう。
今回は簡単にできる修理方法をご紹介いたします。

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●穴の修理(右イラスト参照)
<用意するもの>
 網戸用のネット
 ビニール用接着剤
<方法>
1. まず、網の破れた部分をはさみできれいに形を整えます。
2. 1の穴より少し大きめにネットを切り、縁に接着剤を塗ります。
3. 両面から両手ではさみこむようにしっかり付けて仕上がりです。

●小さな破れ
 その1.てぐすを用いて
<方法>
 てぐす(2号か3号の細いもの)を針に通して、破れているところを端からふさいでいきます。
ポイント...網の目のように、縦糸、横糸を交互に通していくと、うまくいきます。

 その2.マニキュアを用いて
<方法>
 網の破れたところに、透明マニキュアをたっぷり塗ります。
マニキュア液が固まり、穴がふさがります。

no4_2.gifno4_1.jpg

夏は窓を開け放すことが多くなりますが
うっかりすると家の中が丸見えになることがあります。

カーテンや網戸は昼間は外からは見えませんが、
夜、家の中の電灯をつけると中の様子が丸見えです。

外から見えにくくする一番よい方法は、
家の軒先に外へ向けて電灯をつけることです。
スポットライトや壁掛け灯を外へ向けてつける
部屋の中が見えにくくなります。

また、家の周りが明るくなり、防犯効果もあります。

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夏の間活躍した「すだれ」ですが、
秋風が立つころには、きちんと手入れをして片付けましょう。

ひと夏使用した「すだれ」は、ずい分汚れていますので

素材に合った手入れをしましょう。

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●ビニール製の「すだれ」

1. 水でよく洗い流します。
2. よく乾燥させてから、しまいます。

●竹や葦の「すだれ」

1. 住居用洗剤を溶かした水で、雑巾を固く絞って汚れをよくふき取ります。
2. 陰干ししてよく乾燥させます。
3. 虫食いやカビ防止のため、防虫剤と乾燥剤をはさんで
新聞紙に包んでしまいます。


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秋の夜長、読書の時間も長くなってきたのではないでしょうか。
目が悪くならないように、ちょっとした工夫で部屋全体や手元を明るくしましょう。

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●スタンドに「アルミはく」

スタンドの傘の内側に「アルミはく」を張りましょう。
たったこれだけで、明るさが違ってきます。
アルミはくの反射で光の無駄がなくなるのですね。
受験生の方のスタンドにも、ぜひお試しください。  

●照明器具の掃除
照明器具は掃除をしないでいると、
1年間で明るさが20~30%も落ちてしまいます。
こまめに手入れして、効率よく電気を使いましょう。

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