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Style No.5 憧れだった「木にこだわった家」

憧れだった、木にこだわった家。梶谷建設の木に対するこだわりに共感し、工事をお願いしたという。まだ小さい子供が2人いるM氏夫妻にとって、自然素材にこだわった梶谷の家は魅力的だったそうだ。無垢材、漆喰、和紙といった自然素材の住まいは、新築特有の接着剤のにおいは一切しない。木の香りと澄んだ空気のおかげで、今日も子供達が元気いっぱいに家の中を走り回っている。子供達の成長を楽しみながら、この家でずっと暮らしていきたいと語ってくれた。

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主婦目線を取り入れた間取り

収納や家事動線など主婦目線で設計された間取りは使いやすいと、奥様にも好評だ。「収納が多くてとても助かっています。靴が散乱しがちな玄関もスッキリ片付くようになりましたし。掃除もしやすくてとても気に入っています。」と奥様は嬉しそうに話す。明るいウッドデッキや広々とした洗面所も気に入っているポイントだ。自分達のイメージを理解してくれたおかげで、住み良い家になったと今の暮らしを満喫している。

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木の香りのするリビング、ダイニング

M氏がお気に入りなのは、木の香りのするリビングダイニングだ。床や梁、柱など、無垢材ならではの風合いが全体にいかされている。ここでゆっくりとテレビを見たり仕事をしたりするのがM氏の家での主な過ごし方だそうだ。仕切りの少ない、広々とした間取りなので、家中どこにいても子供達の気配を感じることができるもの安心できるポイント。桧の床の心地よい感触を楽しみながら、家族の時間も自分の時間も大切にしているという。

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将来を見越した間取り

今は小さい子供達だが、成長するにつれて家族の生活スタイルも変わっていく。M氏邸は、そんな将来に向けた間取りにもなっている。「子供達が成長したら間仕切りをして、個人のスペースも大切にできるようにしたいですね。」とM氏。子供達とともに自分達も成長し、家も一緒に成長していく。木の家の魅力の一つは、住むほどに風合いを増していくところだ。そんな木にこだわった家で暮らしていく将来が今から楽しみでならないとM氏は嬉しそうに語る。