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Style No.4 細部まで理想を詰め込んだ、納得の家づくり

家づくりは、結婚当初から考えていたO氏。しかし、なかなか自分たちの理想の家をイメージすることができなかった。広い吹抜けがあること、猫と一緒に住めること、無駄な部屋がないこと、子供が部屋に閉じこもらないこと、明るく風通しの良いこと・・・。いろいろなモデルハウスや完成見学会を訪ね歩き、ようやくたどり着いたのが梶谷建設だった。完成した家は、どこをとってもO氏のお気に入りポイントだ。「こうすれば良かった」と後悔する場所が一つもない家に仕上がったと満足気に語る。

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梶谷建設と二人三脚でつくった理想の家

「自分で言うのもなんですが、なかなか口うるさい施主だったと思います。」とO氏。納得できないことが少しでもあれば、すぐ担当者に相談していたという。希望を聞いた上で、より良い提案をしてくれる梶谷建設はとても頼りになる存在だったそうだ。こだわりのキッチンについては「京都まで見に行ってもなかなか決まらなくて、取り付け期限ギリギリまで待ってもらいました(笑)」と振り返る。一切妥協することなく作った家は、まさにO氏にとって理想の家となっている。

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大きな吹き抜け構造

立地の関係上、O氏邸は南側からの日差しを受けることができない。だが、入ってみると驚くほど明るい。「大きな吹抜けのおかげで、家の中は明るいんですよ。遊びに来た友人も驚くくらいです。」とO氏。このアーチ型の吹抜け天井は、家の中でも特にお気に入りだそうだ。「家を建ててくれた大工さんや職人さんの仕事が素晴らしくて。建築家でもある実家の父親が褒めてくれたのも嬉しかったです。」と嬉しそうに語る。今でも、眺めては惚れ惚れしているそうだ。

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家中、どこでも快適な家

1階ではキッチンで娘と料理をしていたり、リビングでピアノを弾いたり、猫と遊んだり。2階のセカンドリビングではDVD観賞や読書をしたり、娘と刺繍をしたり。家中どこで過ごしても快適そのものだという。「夏はエアコン1台と扇風機2台でどこでも涼しいですし、冬は基本的に蓄熱暖房機だけで過ごしています。エアパスの家は、想像していたよりもずっと居心地がいいですね。」と予想以上のエアパスの効果を実感しているようだ。薪ストーブを設置できる場所も確保しているので、10年後くらいには設置したいとイメージを膨らませている。